開節法は、東京都多摩市にある体質研究所主宰、桜ヶ丘整体院院長、松原秀樹先生が考案されたもので、患部に直接施術しないで症状を消失させることができ『神の手』や『魔法の手』と呼ばれている。
開節法は、静かに穏やかに四肢を揺らしたり小さな振動を加えたりしながら、潰れた関節をジワジワと開いていくことによって、心と身体の緊張を緩める整体術です。
開節法では、コリを強く押したり揉んだりすることはなく、牽引やストレッチのように筋を伸ばすこともなく、また急激に関節を捻るようなこともありません。非常に穏やかな手技で眠っていることもできるような、心と身体に優しい整体術です。
《開節法の特徴》
①揉み返しが起きない。
②筋肉と神経を緩めることで、緊張が緩み、疲労素が排出される。
③潰れた関節が開くことによって、軟骨の弾力性が高まり関節の動 きがなめらかになる。
④副交感神経の活性化による血管の拡張と、振動・波動による毛細 血管現象によって血流が良くなる。
⑤内臓のポンピング作用によって、内臓に蓄積された毒素が排出さ れる。
⑥水毒・血毒・気毒が解消することにより、体質改善を促す。
